髪にツヤと潤いが戻った私のヘアケア

幼いころから髪のパサつきで悩んでいた私。
水や整髪料で直してはいましたが、学校につくと「今日も寝ぐせがついてるね」とよくからかわれたものです。
何もしなくても髪がサラサラの友人が羨ましく、「どうしたらきれいな髪になれるんだろう」とよく考えていました。
40代が近づくと、髪のパサつきは一層ひどくなり、ヘアムースやスプレーをどんなにつけても髪のパサつきは抑えられず、仕方がないので髪をセミロングにして後ろで一つに結わえる日々。
「年齢的にも、もう仕方がないのかな」とあきらめていました。
そんな時にテレビで見たのがヘアオイル。
スプレーやムースでは改善できなかったパサつきも、ヘアオイルなら解決するというものでした。
半信半疑ながらも興味を持った私は、早速ドラッグストアに商品を見に行ったところ、それほど高価なものでもなかったので、試してみることにしました。
入浴後、塗れた髪に小さじ一杯ほどのヘアオイルを手にとり、髪の毛先からなじませていきます。
初めは「ヘアオイルなんて、髪がベタベタしてしまいそう」と思っていましたが、意外と髪にスーッとなじんでいきました。
そして翌朝。
鏡を見ると、いつもならパサパサの髪がまとまっているではありませんか。
驚いて髪を良く観察してみると、いつもは見られないツヤのようなものも見られます。
その日は嬉しいのと驚いたのとで、いつもなら一つに結わえておくヘアスタイルのところ、一日を通して髪を下ろしたままにしておいてしまいました。
夜にヘアオイルを塗らないと、翌朝はパサついた髪になってしまうので、髪質が変わったわけではないと思います。
でも、ヘアオイルをなじませておくだけで、次の日一日はきれいな髪で過ごすことができるようになりました。
オイルをなじませる時には手がべたついてしまいますが、ヘアケア後に石鹸で良く洗えば済むこと。
翌朝、一生懸命髪の手入れをすることに比べれば、ヘアオイルをなじませる方がラクチンです。
面倒くさがり屋の私がヘアオイルのケアを続けられるのは、この手軽さと、目に見える効果のおかげだと思います。

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