UVケアの効果はシミ予防だけではなかった

私は生まれつき肌が白いため、ソバカスがとても多いのがコンプレックスでした。特に子供の頃はメイクもできないので、周りの女の子たちと比べてソバカスだらけで垢抜けない顔でした。
そんな私は、日焼けをすると黒くならず、赤くなってヒリヒリしてしまう肌質のため、晴れた日は日焼け止めをかかさず塗るようにしていました。また、紫外線は年中降り注いでいると知り、大人になってからは夏以外も日焼け止め効果のある化粧下地を毎日顔に塗るようにしていました。
そんな私は、今アラフォーとなりましたが、初対面の人に年齢を聞かれて答えると、すごく驚かれます。実年齢よりかなり若く見られるようです。化粧品のお店でも店員さんから、「肌がとても綺麗ですね」とよく褒められます。昔と変わらず、というか昔よりもソバカスが増えてしまいましたが、シワやたるみがなく、滑らかな肌質はキープされています。私は特に特別なケアはしていなかったので、たまたま老けにくい肌質なのかな?と思っていたのですが、実は昔からのUVケアの効果だとわかりました。紫外線は、シミソバカスを作るだけでなく、肌の弾力を奪いシワやたるみをもたらすのだと後から知りました。
残念ながら、もとからソバカスができやすいため、ソバカスは目立つのですが、コンシーラーなどである程度隠せますし、歳をとってからの肌の印象は、ハリ、弾力が大きく影響するのだとわかりました。紫外線は目には見えないものですし、肌が丈夫な人だと、日々影響は感じないため、UVケアは見落とされがちですが、何年、何十年かした後の肌に確実に影響を及ぼしてきます。昔は周りのみんなが輝いて見えて、コンプレックスだらけの私でしたが、今ではみんなから、若く見えるとうらやましがらろています。

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